転職お祝い金

転職お祝い金って何?いつ貰えるの?

サイトを通して看護師の仕事が決まるとると、お祝い金が貰えるところもあるんです。

 

お祝い金の額は、サイトによって違って、5万円・10万円が相場みたいです。

 

なかには最高30万円以上出るというサイトもありますね。

 

一か月分のお給料以上がもらえちゃうなんて大きいですよね!

 

お祝い金はまず就職が決まって働き始めることは最低条件ですが、働き始めた日の翌月末に支払われるところもありますし、分割で振り込まれる場合もあります。

 

他には入職後何か月か経ってから振り込まれるという場合もありますし、途中退職したら返金しなければならない規定のところもあるようです

 

お祝い金といっても、仕事が決まったらすぐもらえるというわけではないのです。

 

一定期間以上働くことも条件になっていることがほとんどですね。

 

お祝い金だけをもらってすぐに辞めてしまったり、お祝い金目的で転職を繰り返すひとがいては困りますからね。

 

お祝い金の額はどの仕事でも定額のところもありますし、金額の設定の高いところは、看護師の見込み年収に応じてお祝い金の金額も変わるようになっていたりします。

 

例えばあるサイトでは30万円もらえる条件は見込み年収が600万円以上と決まってます。

 

年収600万円というと、かなりのスキルがあってなおかつ常勤勤務でないと難しいですよね。

 

看護師のパートやアルバイトでも、一定の期間を働くことを条件としてお祝い金が出るところもありますが、金額はこれよりも少ないようですね。

 

でも少しでもお祝い金がもらえたら嬉しいですよね。

 

私はいまは子供がいて、単発バイトを時々入れてるだけなんですけど、育児が落ち着いたら常勤復帰しようと思ってるので、お祝い金のある看護師転職サイトで探そうかと思ってます。

窓際のベッドじゃないと機嫌が悪くなる我儘な患者さん(;一_一)

入院している患者さんって、結構色んな要望が出ますよね(´・Д・)」

 

長年入院していたり、入退院を繰り返している患者さんなんかは、特に多いですよね。

 

もちろん、看護師として患者さんがより快適に入院生活を送り、ストレス少なく治療に専念してもらうことができる事がベストだと思っていますよ(*^o^*)

 

しかし中には、それは我儘すぎるでしょ?と思う患者さんもいるんですよね( ;´Д`)

 

ベットは、トイレの近くにしてくれ。
窓際のベットじゃないと嫌だ。
同室患者と気が合わないから、別の病室にしてくれ。
などなど…。

 

患者さんの要望として、対応できる限りは、対応しています_φ(・_・
しかし、病院ですからね、ホテル並みのサービスを提供することは出来ません(´・_・`)

 

病室も、患者さんの体調や治療の進行により変更されることがありますよね。

 

例えば、感染症疾患のため、個室だったり、オペ後のため個室だったりしても、感染の危険がなくなったとか、オペ後安定したとか、そういった状態で、大部屋への移動はよくありますよね。

 

また、病院側の都合での転室もよくあります。

 

患者さんの要望はもちろん大切なことですが、やはり治療がメインになりますから、治療に合わせた転室はやむを得ないですよね(;´Д`A

 

しかし、患者さんの中には先ほどのような要望を通して欲しいと訴えてくる患者さんもいるわけです(・_・;

 

もちろん患者さんの要望に添える努力はしていますが、必ずしも叶えることは出来ません。

 

患者さんの中には、その要望が通らないことで、機嫌を悪くする人もいます( ;´Д`)

 

どうしても窓際がいいなら、追加料金を払って個室にしたらいいのに…

 

それは嫌だって(´・_・`)

 

そんな患者さんが多くて大変ですね(´・Д・)」

1年目ナース時代、一番衝撃的だったことは?

新卒で就職した時の気持ちって、今思うと、とてもキラキラしたものだったなぁって思います。

 

人の為に役に立つ仕事がしたい…そんな志しを持って始めた仕事です(*^^*)

 

しかし、実際に病棟で働き始めて目にしたものは、予想をはるかに超えた現実でした(・_・;

 

私の就職した病棟は、寝たきりの人が多くいる重症度の高い病棟でした。

 

人工呼吸器やペースメーカーにより生命を維持している患者さんは、動くことも出来ず、会話をすることもできません。

 

そんな患者さんとの関わりの中で、生まれて初めてみた褥瘡…。

 

臀部の半分以上を占める褥瘡で、ガバッと肉が削げ、人間のお尻とは思えない状態になっていました(;´Д`A

 

浸出液が多く、悪臭が酷く、思わず吐き気をもよおしました。

 

その褥瘡を洗浄し、処置するのですが、普段はなんの反応も示さない患者さんが、唸り声をあげはじめました。

 

そりゃそうですよね>_<
ちょっとした傷が出来たって痛いのに、こんなに大きな褥瘡です。
きっと想像を絶する痛みなんだろうと思うと、触れることも怖くなりました。

 

酷い匂いと、目を背けたくなるような光景に、「うわぁ、無理だ」って思いましたね( ;´Д`)

 

しかし、先輩はなんの躊躇もなく褥瘡の処置をしていきます。

 

私の表情に気づいた先輩に
「こんなの序の口だよ。」
と一言。

 

一日二回のこの処置に、しばらく慣れることができませんでした( ;´Д`)

 

看護師の仕事がキツイとか汚いとか、そんなことは十分に理解していたつもりでした。

 

オムツ交換や、吐物の処理などは我慢すれば大丈夫って思っていましたし、オペ室見学で、グロテスクな映像にも耐えられる吐物思っていました。

 

しかし、看護師の仕事は思っていた以上だったと気づかされた衝撃的な出来事でしたね。

 

生きている人の体が腐っていく…。
人工呼吸器をつけ、生かされ、こんな体になっても生き続けることが、患者さんにとって幸せなことなのか、患者さんはどう感じながら生きているのか。

 

考えさせられる思いとともに、自分がそういった光景に拒絶反応を示していることにショックを受けました。

 

自分の考えは甘かった、こんなことで看護師を続けていけるのだろうかと悩みました(;´Д`A

 

今は褥瘡委員会に入り、いかに褥瘡を作らない看護をするか日々努力しています。
あの日の衝撃は、今だに忘れられませんね(。-_-。)